不動産鑑定士 独学合格はこうやろう!

不動産鑑定士試験合格者の半数はTACなどの資格の学校に通っているらしい。それでも、独学で合格している人もいる。お金も時間もないが、工夫と努力で合格目指します!私の独学勉強法や使っている参考書から、鑑定士の年収まで色々ご紹介します♪

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不動産鑑定士 短答式試験とは

不動産鑑定士になるための最初の関門が短答式試験です。

(1)不動産に関する行政法規
(2)不動産の鑑定評価に関する理論

について、マークシート形式で出題されます。

受験資格

 年齢・学歴・国籍・実務経験に関係なく、誰でも受験できる。

試験期日

 毎年5月第3日曜日

試験科目及び出題方法


(1)行政法規 択一式40問(2時間)

○出題範囲:次の①の法律を中心に、②の法律を含みます。

①:土地基本法、不動産の鑑定評価に関する法律、地価公示法、国土利用計画法、都市計画法、土地区画整理法、都市再開発法、建築基準法、マンションの建替えの円滑化等に関する法律(建物の区分所有等に関する法律の引用条項を含む。)、不動産登記法、土地収用法、土壌汚染対策法、文化財保護法、農地法、所得税法(第1編から第2編第2章第3節までに限る。)、法人税法(第1編から第2編第1章第1節までに限る。)、租税特別措置法(第1章、第2章並びに第3章第5節の2及び第6節に限る。)、地方税法

②:都市緑地法、住宅の品質確保の促進等に関する法律、宅地造成等規制法、新住宅市街地開発法、宅地建物取引業法、公有地の拡大の推進に関する法律、自然公園法、自然環境保全法、森林法、道路法、河川法、海岸法、公有水面埋立法、国有財産法、相続税法、景観法、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律、不動産特定共同事業法(第1章に限る。)、資産の流動化に関する法律(第1編及び第2編第1章に限る。)、投資信託及び投資法人に関する法律(第1編、第2編第1章及び第3編第2章第2節に限る。)、金融商品取引法(第1章に限る。)

(2)不動産の鑑定評価に関する理論 択一式40問(2時間)

 出題範囲:「不動産鑑定評価基準」「不動産鑑定評価基準運用上の留意事項」


受験願書等配付期間

 毎年2月下旬から3月中旬まで

受験願書受付期間

 毎年3月上旬から3月中旬までの2週間

合格発表

 毎年6月第4金曜日

短答式試験の免除

 短答式試験に合格した人は、その年を含めて3年間、短答式試験が免除されて、直接論文式試験を受験することが出来ます。

短答式試験合格に向けて


 私はこうやって短答式試験合格しました。→短答式試験 勉強法
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プロフィール

たまごかんてーし

Author:たまごかんてーし
2009年12月 不動産鑑定士試験 合格を志す。

2010年6月 短答式試験 合格!

2010年10月 論文式試験 不合格(Eランク)

2011年10月 論文式試験 不合格(Aランク)

2012年10月 論文式試験 合格!

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